田舎もんもん。

東北の片田舎から、意を決してKLCに
通院をはじめたダメOLのブログ。
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不妊治療に至るまで

実は私、世帯主と結婚する前に一度結婚してます(@25歳)
そして結婚して1ヶ月後に夫からクラミジア感染いたしました。
いやー、お恥ずかしい。

そしてその1年後、普通に妊娠いたしました。
その間も色々な出来事が起こり、出産を反対され、そして堕胎。

「ベビ待ち」らしからぬ行為ですね。
不快に思われる方もたくさんいらっしゃって当然と思います。
生理が不規則な私がやっとの思いで出来た子。
あの時の体が感じた【幸せの感覚】は一生忘れる事はできません。

そして半年後にまた妊娠。
子作りは止めていた時期だったのでビックリしました。
この時は、陣痛のような何分か間隔があく激しい痛みの波と
夜用ナプキンでも間に合わずベッドが真っ赤に染まる程の大出血。
流産でした。
今度は離婚してでも産むんだと決意した矢先でした。
2度の掻爬手術の精神的ダメージは、今でも私に大きくのしかかっています。

そしてその後何年かの別居を経て離婚し、3年半ほど独り身でした。

一昨年、世帯主と知り合いました。
一年の交際期間を経て
去年、無事入籍いたしました

世帯主と付き合って半年後から
子作りを開始いたしました。
二人ともアラフォー間近だったから(´∀⊂)
結婚が先でも、子供が先でも良かったんです。

3ヶ月トライした頃、久方ぶりに生理が止まりました。
でも基礎体温が見事に「未妊」を示している事などから
無排卵だな、と判断し
22歳以来の婦人科にまたお世話になろうと思いました。

産科も併設しているその病院は
幸せそうな妊婦さんがたくさん居て
おなかがペチャンコな自分は
どうも場違いなような気がしてなりません。

丁度、排卵時期に診察だったようで(周期85日目 遅っ!!)
卵胞が丸々と見え、そして2cmの筋腫を3個ほど発見。
次回は卵管造影をしましょうという事で
診察は終了しました。

生理が来たら、卵管造影かぁ・・・。
でもまたあの幸せ漂う空間で何時間も待つのは辛いな〜。

そんな訳でその病院はやめて、不妊専門病院に通う事にしました。

| まひー | 過去のお話 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
婦人科との長~~いお付き合い。

それが始まったのは14歳。
下腹が痛く、夜間救急へ
私はまだ恥じらいがあった花の中学生。
内診台に初めて乗った時は

「オーマイガッ!!」でした。

診断は・・・「卵巣嚢腫の疑い」
2週間の入院後、点滴のみで痛みも消えたので退院。

そして一年後、中3になった時
同じ痛みでまたもや2週間程入院。
診断も同じようでした。

初潮から一度もきっちり来たことはなかったけど、
19歳の時に生理が3ヶ月止まり
近所の婦人科を受診した結果「多嚢胞性卵巣症候群」と診断されました。

先生は「25歳あたりで結婚して子供が欲しいと思ってから
これを治療しようとすると時間かかるよ。今から治療しておけば?」
と言っていて、勿論その時は

(結婚なんて興味無いし、子供もそんなに欲しくないし
 生理がなきゃ無いで、楽ちんでラッキー♪)

・・・なんて、今考えたら三つ指ついて土下座させたいぞ自分。((怒´∀`))ゴラゴラ

そして2、3ヶ月程度生理が止まることもしばしば。
でも完全放置プレイ。

22歳でまた中学の時と同じ痛みで入院。
それまでも、たびたび痛みは起こってはいたんですけど
痛みをうまく逃す方法を覚え、これまた放置してました。
この時はさすがに歩けないほど痛んだので、観念して入院。

「中に液体が溜まっている。水なのか、血なのか様子をみます」

んで、水だったみたいで体内に吸収されるのを待って退院。
先生曰く「周期的に卵巣が腫れる人がいる。そのタイプかも」
そんな診断で治療も何もナシ。

そんな私の卵巣は本当に不思議子ちゃんキャラ
KLCに通い始めてからそれを痛感させられた出来事がありました。

| まひー | 過去のお話 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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