田舎もんもん。

東北の片田舎から、意を決してKLCに
通院をはじめたダメOLのブログ。
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MRI検査〜その後結果

人生初のMRIは検査室に小野リサがゆる〜く流れていたおかげで
完璧熟睡してしまいました。
ん~、でも閉所恐怖症の人はたぶん無理でしょうね。

体中ベルトでグルグル固定された上に、こんな!ですから。
(顔ギリギリの厚さまで機械にはさまれる感じです。)

狭いですっ!

ファミコン世代の人や旦那さん達ならわかるかもしれませんが
シューティングゲームで昔こんなのやった方。

任天堂光線銃


ダックハントホーガンズアレイ

あの乾いた「パン> パン>」という音がずーっと検査中鳴っています。
ガガガガうるさいと聞いていたから
工事現場を想像して行ったのですが
全然静かでした。

ライン1

MRIの検査を受けて11日後に結果の診断でした。
その間、【やっぱり腫瘍がありました】とか【何もありませんよ】とか
想像ばかりが頭の中をグルグルしていて
仕事しててもボーッとして相変わらずダメOLでした。

結果、やはり筋腫はたくさんあるものの
腫瘍は見当たらず、MRI技師とも話し合ったけど
何も無いでしょうと先生がおっしゃいました。

S先生良かったですね!

まひーはい、ありがとうございます。

S先生じゃ、結果を(KLCに)書いてお渡ししますね。MRI画像は返却して
     下さい、でも返却期限はないですから。

まひーわかりました!

最後に聞いておきたかった。

【ここでは不妊治療はしていないのか?】

将来資金がなくIVFが出来なくなっても
きっとタイムリミットが来るまであがくんだろうなって。
自分の性格を良くわかっていたから
ここでステップダウンの治療受けれるなら
この先生なら一緒に頑張ろうって思える。
治療ができるか聞いてみようって思ってました。

S先生ここでは不妊治療はしてないんですよ、手術だけで僕一人なので
     手が回らないのが現状です、すみません。

まひーわかりました、本当にありがとうございました。

残念でしたが、仕方ないですよね。
(後に母に聞いたところ、S先生の評判は地元でもかなり良いらしいです。
 つくづく、こんな先生が高度医療の現場にもいて欲しいと思いました。)

でもやっと、やっとスタートラインに立てた事が嬉しくて
いつもは来るとがっかりしていた生理が
待ち遠しくてなりませんでした。

| まひー | KLC2周期目⇒治療休止 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
良い出会い。

地元一大きな総合病院で診察を断られた私は
次に大きな個人病院へ行きました。

婦人科は正面玄関のすぐそばにあり
1時間程度の待ち時間で診察となりました。

先に看護婦さんに紹介状を渡し
「こちらの病院ではなく○○病院宛ての紹介状で申し訳ないのですが、
 中身を確認したところ緊急を要しないとの判断で診察をして
  いだだけませんでした。こちらで診て頂けますでしょうか?」

看護婦さんはとても優しく
「大丈夫ですよ、その通りに先生に伝えますので」と言ってくれました。

ネットで卵巣腫瘍について調べていた私は
最初の病院の対応には疑問でした。
果たしてこれから会う先生にどんな対応をされるのか
また、たらい回しみたいにされるのだろうか
待ち時間には色々な思いが駆け巡りました。

そしていざ診察室へ入ると
まっすぐ私の目を見て座っている若いS先生がいました。
(若いと言っても40代でしょうが)

私は、これから体外受精をしようとしている事や
その為に卵巣を全部摘出されては困る事などを伝えました。
そして前の病院で断られた事も。

先生は紹介状を見ながら
うん、確かに腫瘍マーカー(KLCでの血液検査時)は陰性の値だね。
 でもね、卵巣腫瘍っていうのは、開腹してみないとわからないものなんだ。

ネットではどこもそのように書いてあった。
血液検査が陰性でも、お腹を開けてみたら悪性だったって事も
そしてその逆もあるってこと。
だから最初の病院で数値だけで断られたのが腑に落ちなかったのです。

その後細かく説明を受け、手術の際はこの病院は3ヶ月待ちなこと。
悪性でも良性でも待ち時間は同じなことを伝えられた。
「待ちきれない場合は(私が最初に行った)大きい総合病院へ紹介します。」

子供、早く欲しいもんね、治療早く始めたいでしょう?

なんだか一つ一つ親身に向き合ってもらえた気がしました。
でももし手術になっても、この先生に執刀してもらいたいと思いました。

とりあえず、お話はこのぐらいにして内診してみましょうね。

内診台に乗った私は、そこでまた驚きました。
こんなに丁寧に、優しい内診を受けた事がなかったので。
イテテッとなる事は数多くあったけど。

そして逐一、今どんな器械を使って、どの辺りを見ているのか
説明しながら診てくれました。

どうみても婦人科慣れしている自分に
細かくきちんと説明をし、納得のいく治療をする姿勢に
本当に惚れてしまいまいた。

内診しながら
う〜ん、おかしいなぁ
見えないなぁ〜

そんな事をブツブツと言っていて
内診台を降りて説明を受けると

この、頂いた超音波画像を見る限り僕も(KLCと同じく)卵巣腫瘍、しかも悪性を疑います。

(やっぱり悪性か。。。。)

でも今僕が内診して良く見たのですが、この腫瘍らしきものは見当たりません

(え?)

たまに大腸を映してしまって、便が腫瘍に見えてしまう事もあるのですが
 この超音波画像の時、僕が診察した訳ではないのでこれが本当は
 何だったかは言えません。
 でも、今見る限り筋腫はたくさんありますが、3cmの腫瘍などはありません!

(また不思議卵巣ちゃんのお出ましだ 笑)

KLCでは副院長ともう一人他の先生が違う日に内診して
きっちり同じようなところにでっかい丸があった。
腸の中の便なら、同じ大きさ、同じような位置って事はないだろう。
確かにあの時お腹に何かはあった。

一応、MRIをしてくれとの紹介状ですので撮りましょう。

ということで1週間後にMRIを撮ることになり
その日はそこで終了しました。

夢クリに行ってからここまで
本当に色々あってスムーズに行かないけれど
このS先生に出会えた事は、とても大きな収穫となりました。

| まひー | KLC2周期目⇒治療休止 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
地元の病院へ

KLC2周期目というカテゴリなのに
この周期は別病院の事しか記事がありません すんません。

KLCからの紹介状を持って
地元の中では一番大きい病院に行きました。

そこの産科はハイリスク妊婦しか受け入れないはずだから
通常の産婦人科よりも、妊婦さんに会う率が低いかなって
少しは期待したんだけど。

・・・甘かった。

ほぼ妊婦さんでしたヾ(・´д`・;)ノ アウー

1時間半くらい待って
看護婦さんに中待合に呼ばれ
紹介状を渡すと

ナース今妊娠何週目?母子手帳も出して!
まひーあの、私妊娠じゃないんですけど・・・
ナースあら、そうなの?じゃ外で待ってて。

すっげー対応だな、オィ!
怒りも通りこしちゃうぜ!

しばらくしてまた中待合に呼ばれ

ナースこれね、中身拝見させてもらいました。
      うちでは緊急を要する悪性腫瘍しか受け入れられないのよね。

まひーていうと?

ナース先生の意見を伝えてるんだけど、納得がいかないってなら
      先生から直接言ってもらえますけど?

まひー受け入れないって結果は同じですよね?
ナースそうなりますね。

ナースこれ(紹介状)開けちゃったけど、他でも使えるから。
まひーで、この後帰っていいですか?

ナースはい、会計も結構です。

そんなんで、金取られたら私キレますわよ(´∀`)
病院が少ないとどうしても
「診てやる」的な上から目線になっちゃうのかねぇ。

うわー、次どこの病院行ったらいいのかしら
KLCではMRIのある大きな病院って言ってたし。

なんだか夢クリで断られた事を思い出して
本当に私ってツイてないわと涙しました←ウソ

| まひー | KLC2周期目⇒治療休止 | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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